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ふつうを疑っていけ!

こんにちは。きたぞのゆみです。

ふつうって一体なんだろう?

一昨日から受講している
「フリースクールスタッフ養成講座」
私の脳内はもうワチャワチャ!

学校ってなんだろう?
勉強するってどういうことだろう?
普通ってなんだろう?
何がいいことで何が悪いことなんだろう?



どうして私は何も知らなかったの?


私は学生時代勉強が嫌いでした。
学校は嫌いじゃなかったし
友達だっていたけれど。

でも、不思議に思うことは
いくつもあった。


学校に来ているのに
勉強ができないのは何故なんだろう?

どうして、みんな同じことを
しないといけないんだろう?

どうして、嫌いなものを
残さずに食べなくちゃいけないんだろう?

どうして、クラスの子と
みんな仲良くしなくちゃいけないの?


自分の思うことを言っちゃいけないのは
どうしてなんだろう?


どうして誰も不思議だって
思わないんだろう?



「ふつう」って何なんでしょうね。


ひとりひとり思うことも違うし
生活している環境だって違う。


本当は誰だって違うのは当たり前なのに
どうしてみんな「同じ」だって
思うようになってしまったの?

それはいつから?

子供は親の言うことを聞くのが当たり前だって
誰が決めたんだろう。

それは、当たり前なの?


いつも同じ
みんなと同じ
普通に


そんなのありえない!
だって、みんな違それぞれ違うんだもの!


ずっと思っていた疑問が
20年以上経って
今答えが出たような気がします。

違っててもいいんだって。

私はもの後心ついた時から
絵が大好きで
3歳の頃描いたおじいちゃんの絵が
まだ実家には残っています。

本を読むのも大好きで
小学生の頃の愛読書は
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」
(もう内容は忘れてしまったけれど)

それと同じくらい鉄棒が大好きで
小学校の頃は体操教室に通っていなかったけれど
大車輪ができていました。

私はお勉強よりも、ずっと絵を描いていたかった。
本だって、もっと読んでいたかった。
鉄棒だってもっともっと飽きるまでやっていたかった。



好きなことをもっともっとずっとやっていたかった。


もうこれからは
子供がどんどん少なくなって
子供が行きたいと思う学校でなければ
選ばれない時代
になってくると思います。


今は、あまりにも選択肢が少なすぎます。



子供は、自分が興味があること
好きなことは自ら学び、育つ。



誰だって、どんな子供だって
カノウセイノカタマリ。

そう、子供を信じることから
きっと始まるのでしょうね。











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