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本日も子供食堂日和

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不登校と義務教育の罠

こんにちは。きたぞのゆみです。

小学校、中学校って
絶対行かなきゃいけないって
思っていませんか?

実は、行かなくていいらしいんです。

義務教育とはざっくり言うと
保護者が子供に教育を受けさせる機会を
与えないといけないという法律にもとづいて
無償で受けることのできる教育
なのですが

実は、小中学校って行かなくてもいいんです。

親が、
子供に教育の機会を与えないといけない
というだけで
子供は学校に行かなくてもいい。

なので、親が学校に行かせるために手続きをしていて
でも、子供が学校に行かないということになっても

別に、悪くもなんともない。

知っていましたか?
私は知りませんでした!

そこで、ひとつ私の中に疑問が湧いてきました。

じゃあ、なんで
不登校が悪いことに
なってしまっているんだろうか?


こどもが自ら「学校に行かない」ことを
選んでいるならなぜ
「それがよくないこと」
になってしまっているのか?

何にも悪くないのに・・・。

これは、「大人の無知」なのではないでしょうか?
知らないがために、正しいことをしていても
「みんながやっているから」
「自分たちがやってきたことだから」

ただそれだけで、それだけの基準で
不登校が「してはいけないこと」になっている。

それなのに、子供自身も
「自分が悪いことをしている」
なんて自分自身を責めて
その親も「親の教育が悪いから」何て責められて
肩身の狭い思いをするなんて。

理不尽じゃありませんか?

世の中には理不尽がまかり通っていて
そして、それが正しいと信じて疑いもしない。

そんなひとに私はなりたくない。

私が、中学生だった頃は
校内暴力で学校は荒れに荒れていて
授業中に廊下をバイクで走り抜けながら
窓ガラスを割りまくる生徒が居て
冬は学校がとっても寒くて困ったし
(授業が中断するのはよかった笑)

タバコを吸う生徒も普通にいて、
溜まり場が学校への近道で
通らなくてはいけなくて怖かったし、

2階から授業中飛び降りる生徒や、
給食のエビフライを空っぽにされたり
訳のわかんないことがいつも起こっていた。

いじめもひどくて
学校に来なくなる子もいたし。


幸い私はなんとか卒業できたけど
そんな状態の学校に行くこと必要
あったのかな?

実は、
行かないほうがよかったんじゃないのかな?
むしろ、行かなくてよかったんじゃん!
と、今になって思うのです。

まあ、
行かなくていいこと知りませんでしたから、
しょうがないのですが。

なので不登校に悩むひと。
別に悩まなくってもいいよ。

あなたがいいと思ったら
それを貫いたらいい。

そう思います。









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