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こども食堂の理想と現実

こんにちは。きたぞのゆみです。


こども食堂を始めたい!
もう始めました!


最近は、こども食堂がだいぶ認知されていて
広がりを見せてきているようです。

私は去年「全国こども食堂サミット
参加したのですが

無料だったということもありますが、
300名の定員がすぐいっぱいになり
立ち見がいるほど。

そして、今現在活動をされている
かたの生のお話を聞くことができました。

ほとんどの食堂が月に2回程度
ボランティアさんに支えられて
なんとか赤字を出さずに
継続されているとのこと。


こども食堂を作るということは

「飲食店を経営するということ」


私は、こども食堂をつくりたいと思っています。
が、その時だけで終わらせたくありません。

私の願いは
「私の思いがずっとずっと形を変えても
そこに残ること」


こどもひとりで安心して食事ができるところ。
そこに行けば誰かがいて、美味しいご飯を
食べることができて、

「今日は、いってみようかな?」

そう思った時にいつでも開いているところ。

思いはとても大切ですが
こども食堂を継続させていくためには
「経営」していかなくてはいけません。

飲食店の50%が2年以内に廃業
10年生き残る飲食店は一割
言われているそうです。

そんな弱肉強食の業界に
金もコネもツテもない
業界の経験すらない私が
参入して大丈夫なんだろーか?

・・・・汗


これから、こども食堂を作るために
私がまずしないといけないことは


「私にしか作れない価値」
確立すること。

叶えるためにはまずできることから!
すぐにできることではないけれど
私の持つ思いを、
待っている誰かに伝えるために。


今はない価値をこの世に作り出すこと
私にとってのビジネスなのかもしれません。









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