HOME > 本日も子供食堂日和

本日も子供食堂日和

小、中、高に行かないで大学に行くってできる?

こんにちは。キタゾノユミです。

小、中、高に行かないで大学に行くことができる。
そう聞いて「ん、なわけないでしょう!」
ほとんどの人が思うと思います。


わたしが最近読んだ本の中でダントツに面白かったのが
吉田晃子さん・星山海凛(ほしやままりん)さんの共著
『小さな天才の育て方、育ち方、小、中、高に通わず大学へ行った話』



星山海凛さんは、小学校1年生の時から学校には通っておらず
サドベリースクールと言われる場所を自分で探して
通うようになったそうです。


星山海凛さんのブログはこちら


そんな海凛さんが17歳のとき突然大学に行きたいと思い立ち、
九九も知らない、習ったこともない状態から、
たった2ヶ月半で大学に一発合格したそうです




わたしは大人になってからよく思うことがあって、
それは、学校生活って長すぎない?ということ。


小、中、高だけでも12年、多い人は大学に4年、
大学院に行けばまだお勉強する
わけです。


なが〜いと思いませんか?


専門職や、研究、学びを極めたいと思う人は
それでいいかもしれないけれど、
早い段階で勉強に興味が持てなくなってしまったこどもには
ちょっと辛いんじゃないかなと思うんです。


そんな若い人たちには、早く社会に出て働いてもらったほうが
社会にとってもいいことなのではと思ったりします。
(あまり若すぎるのは良くないと思うけど)



わたしが学校にかよっていた頃は、
授業がわからないこどもは置いていかれてしまうし、
逆によくできるこどもは塾なんかに通って
授業なんか聞いていない子もいました。



そんな状態なのに、学校で学ぶ意味ってあるの?
楽しくないじゃんねえ?


勉強は楽しくないもんだ!義務だから!
と言う方もいるかもしれませんが
とりあえず、形だけでもやっておけばいいっていう
大人が安心したいだけの場所になっているのではないんだろうかと
思ってしまうのです。



こどもは私たち大人より未熟な存在ではなく
未熟な存在だと決めつけて決まった道を
そこだけを歩かせて大人が扱いやすいように
育てて行く。



確かに楽かもしれないけど
その代償はとても重いような気がしてなりません。


子供が、学びたいことを学べるところ、
学びたいと思った時にその学びが提供できるところ、
押し付けや誘導や評価の対象としての学びではなく純粋に
学びたいと思ったものを学べるところ。


今の学校はそんなところになっているかしら?


わたしはこれからは自分の頭で考えて、行動し、
自分らしく生きていく人が増えて欲しいと思っています。


そのためには、自分は何をしたいのか?
したいことのために何をすればいいのか?


それがわからないと、きっと何もできない。


誰かの評価や世間なんてよくわからないものの評判なんかに
惑わされず、ただただ「自分」を生きていく。


おとなにだって可能性はたくさんあるけれど、
子供の可能性はもっともっとたくさんあるはず。


だからこそ、その芽を摘まず、育てていく。
そのために大人は何ができるんだろう?


子育てには正解なんてないけれど、
わたしは、子供が自ら育つ道を
自分から選ぶことができる
ということを信じて
育ててみたいと思うのです。












オトナからこどもへ、してあげられることを考える

こんにちは、きたぞのゆみです。


フリースクールスタッフ養成講座も2ヶ月目に入り、
今回の授業は

「フリースクールの作り方と運営」
「世界のフリースクールとホームエデュケーション」


実践編に突入です!



寺子屋万丈江川和弥さんが生い立ちから、
今現在の活動に至るまでの経過、やってきた方法などを
レクチャーしてくださいました。


わたしが作りたいものはこども食堂ですが、
そうすると固定されたイメージになってしまうので
「 AOITORI CAFE」として普通のカフェとして営業しながら
そこで、まずコミュニティを作りたいと思っています。


そして、そこから意見を吸い上げながら、
子供達にとっていい場所、安心できる、くつろげる場所、
欲しいものが過不足なく手に入り、なければ探すこと、
作ることができる場所、
そして、カフェに関わる人全てが成長できる場所を作りたいのです。



こどもだけでなく、
全ての人に開かれた場所であって欲しい。



食堂や、レストラン、カフェってわたし大好きなんです。
お財布に500円入っていたらお気に入りのカフェで
まったりすることを一番最初に選んでしまうくらい。


そこは、わたしにとって安心できて、くつろげる場所。



もう行きつけのカフェのスタッフさんとは顔なじみなんですが、
必要じゃなければあんまり話しません。
でも、それでもいいんだよって、そんな空気感があって、


そこでは、何も考えずにおいしい飲み物と、本と
ゆったりした時間が流れていて、ほうっとできるところ。


わたしはオトナだし、お金も多少は持っているので
お金でそんな時間や好きなものや場所も買うことができます。


でも、こどもは?


こどもは何か欲しいと思っても親の許可が要りますよね?
しかも、年齢によっては
いく場所さえも限定されてしまうこともあると思うんです


こどもって、不自由ですよね、選択の自由さえオトナに握られている。


そんなことがこどもは息苦しく感じて、
それに反抗したいけどそれすら許されなくて、
そのうちに、弱い自分自身が嫌になって、
全てに嫌気がさして、心を閉ざしていくのかもしれません。



オトナもそれぞれ自分の事情があるし、社会で働く以上
こどもの都合に全てを合わせるのは無理だと思う。


わたし自身はどうなの?
こどもの心に本当に寄り添えている?
と考えても、わたしだってできていないよねと思うのです。



オトナだって、大変だし、不自由だし、弱い。
そんなのはよくわかっている、けれど、


オトナはこどもより考えることができるし、
お金だって持っているし、必要なら稼ぐことだってできる。
だからこそ、こどもを助けることもできるし、
必要ならみんなで知恵を出し合って、お金や自分の持っている
人や、もの、そんな資源を出し合って助け合うことだってできるはず。


困っているこどもを助けたい」と思うオトナは多くて、
でも、どうしたらいいのか、オトナもわからなくて困っている

それが、今の社会なのかな?とわたしは思います。


オトナからこどもへしてあげられることはなんだろう?


そう真剣に考えて、養成講座の時には考えつかなかったのですが
今日、朝、目が覚めてピン!ときたことは、


こどもが子供らしくいられればそこが居場所になるってこと。


広い公園や大きな大邸宅や恵まれた環境は、
あったほうがいいに決まってるけれど、
本当に必要なことは、


こどもに一番近い人たちがその子がしたいことを
「ダメだよ」と否定することもなく、
「じゃあこうしたら?」と交換条件を出して従わせるのでもなく、

「いいね」って認めてあげること。


こどもが子供らしくいても、どんな状態でも、
その子は大きな可能性を持っていて、
それがいつ花開くかそれはその子のタイミングでしかなく
誰にもわからない。



だからこそ、周りのオトナは
不安になったり、急かしたり、今まで自分が通って来た道を
通らせようと躍起になったりするのかもしれないけれど、



ただ、ただ、こどもを信じて、支えてあげること。
不安から行動しないこと。
その子の未来を心から信じてあげること。
自分らしく生きていけることができるはずだと信じること



迷いや不安に取り憑かれることもあると思います。
だって、人はすぐ揺らぐし、弱いものだから。



それでも、オトナはこどもを支配できるほど
強い力を持っているということをことをまず自覚
して、
自分自身がこどもから信頼してもらえるように
言葉や無意識の行動や日々の生活をもっと
ゆるく、優しく、温かいものにしていく
こと。


いつもギリギリだったり、時間に追われたり、
間に合わせのどうでもいいもので済ませたりせず
丁寧に毎日を過ごし、心に余裕を持つこと。


そして、間に合わせの言葉やどうでもいい言葉を
こどもに投げかけず、丁寧に接してあげること

こどもが喜ぶ言葉や、「愛してるよ」って言葉を
心から伝えること。



こどもを心から信じて、支えて、守ってあげることができる人がいる。
そんな人がいる場所が、きっとこどもが必要としている場所になる。



4畳半の狭いアパートでもそこが居場所になるはずだと
わたしは信じて疑わないのです。


























幼稚園の母の日プレゼントにもやもやするおかあさんいますか?

こんにちは。きたぞのゆみです。


母の日や、クリスマスに
息子が幼稚園で作ってくれたプレゼントに
もやもやするのはわたしだけでしょうか?


とてもかわいくって綺麗なんだけれども、
どう見たって息子じゃなく先生が作ってくれたに違いない
プレゼント。


いや、嫌じゃないんですよ?嬉しいんだけど
なんだか私の心はもやもや・・・。



だって、これ、先生が作ったものでしょ?
息子が作ったわけじゃないじゃないですか?なのに
「あゆむくんが一生懸命頑張って作ったんですよ〜!」って
先生がアピールするの、よくわからないのですが???


私だけかもしれないのですが、
ぐっちゃぐっちゃで出来上がりが何かわからなくても
息子が作ってくれたものが私は嬉しいんです。



だって、5歳児なんだもの、
そんなに何かをうまく作ることはまだまだ出来ない時期。



もちろんプレゼントだから綺麗なものがいいに違いないけれど、
だからと言って先生が作ってくれたものじゃなくてもいいよねって
思ってしまうんですよね。


私がへそ曲がりだからかもしれませんが
これ、誰のため?って思うんです。


綺麗にできたプレゼント、
先生が作ったプレゼントを
「子供が頑張って作ったプレゼントです」って
子供の前で親に渡すってなんだかすごく


不自然さを感じませんか?
私だけでしょうか?


もし、子供がうまくプレゼントを作ることができないのなら
もう少し簡単なものを作るとか、
出来上がりがよくなくてもそれでよしとするか、
そもそもうまく作れないのは子供にあっていないことを
しているのかもしれないよねって思うのです。


おかあさんのためにって言って実は
子供さんは園でこんなことができるんですよ〜。
すごいんですよ〜。



そんな風に子供を育てることができている
私たちってすごいんですよ〜!!



といっているように感じてしまうのです私。


遠回りに評価を得たいという親への顔色伺いが見えて
そういうのはなんだか嫌なのです。


わたしは、
息子を自分の評価のために使われるのが嫌だったのねと
今気がつきました!



できたことに対しての評価も大事だと思いますが
その過程であったりを評価することも同じくらいに大事
だと私は思います。
それが、先生の思う基準からずれていたとしても。


モンスターペアレンツとか言われたくはないけれど
息子手作り(実は先生が作っている)プレゼントを
受け取るたびになんとなくもやもやしてしまう

私なのでした。














ふつうを疑っていけ!

こんにちは。きたぞのゆみです。

ふつうって一体なんだろう?

一昨日から受講している
「フリースクールスタッフ養成講座」
私の脳内はもうワチャワチャ!

学校ってなんだろう?
勉強するってどういうことだろう?
普通ってなんだろう?
何がいいことで何が悪いことなんだろう?



どうして私は何も知らなかったの?


私は学生時代勉強が嫌いでした。
学校は嫌いじゃなかったし
友達だっていたけれど。

でも、不思議に思うことは
いくつもあった。


学校に来ているのに
勉強ができないのは何故なんだろう?

どうして、みんな同じことを
しないといけないんだろう?

どうして、嫌いなものを
残さずに食べなくちゃいけないんだろう?

どうして、クラスの子と
みんな仲良くしなくちゃいけないの?


自分の思うことを言っちゃいけないのは
どうしてなんだろう?


どうして誰も不思議だって
思わないんだろう?



「ふつう」って何なんでしょうね。


ひとりひとり思うことも違うし
生活している環境だって違う。


本当は誰だって違うのは当たり前なのに
どうしてみんな「同じ」だって
思うようになってしまったの?

それはいつから?

子供は親の言うことを聞くのが当たり前だって
誰が決めたんだろう。

それは、当たり前なの?


いつも同じ
みんなと同じ
普通に


そんなのありえない!
だって、みんな違それぞれ違うんだもの!


ずっと思っていた疑問が
20年以上経って
今答えが出たような気がします。

違っててもいいんだって。

私はもの後心ついた時から
絵が大好きで
3歳の頃描いたおじいちゃんの絵が
まだ実家には残っています。

本を読むのも大好きで
小学生の頃の愛読書は
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」
(もう内容は忘れてしまったけれど)

それと同じくらい鉄棒が大好きで
小学校の頃は体操教室に通っていなかったけれど
大車輪ができていました。

私はお勉強よりも、ずっと絵を描いていたかった。
本だって、もっと読んでいたかった。
鉄棒だってもっともっと飽きるまでやっていたかった。



好きなことをもっともっとずっとやっていたかった。


もうこれからは
子供がどんどん少なくなって
子供が行きたいと思う学校でなければ
選ばれない時代
になってくると思います。


今は、あまりにも選択肢が少なすぎます。



子供は、自分が興味があること
好きなことは自ら学び、育つ。



誰だって、どんな子供だって
カノウセイノカタマリ。

そう、子供を信じることから
きっと始まるのでしょうね。











自分らしく生きる子どもたちはまぶしかった

こんにちは。きたぞのゆみです。

私は勉強が嫌いな子どもでした。

中学校くらいまではまあまあ楽しく
学校に行ってはいたんですが

「とりあえず、高校くらいは行かないと。」
という親や学校のススメで
高校は全く興味のない
商業系の高校に進学。

勉強にはとうの昔に飽き飽きしていて
興味のない授業では気分が悪くなることもあり
トイレにこもっていたこともあります。

私、実は登校拒否予備軍だったのかしら?

・・・なんでこんなことを
思い出したかというと

昨日東京シューレのボランティアスタッフ
登録のための説明会に参加したからなのです。

東京シューレは不登校の子どもたちが
もうひとつの居場所として
通うフリースクールと言われるところです。

私は、こども食堂を作りたいと思っているのですが
そこで学習支援のようなことができればいいなと
思っていて

でも、塾や学校ってどうやって作ればいいのだろう?

と、つらつらとネットサーフィンしていたら
シューレにたどり着いたというわけです。

説明会ではシューレの生みの親奥地圭子さん
シューレの成り立ちなどのお話があり
中でも興味深かったのは
そこに通っている学生さんのお話が聞けて
質問もできたこと!

3人の学生さんは

・いつから不登校になったのか
・何がきっかけだったのか
・シューレのここがいい
・進路のこと


など話してくれました。
緊張しているのは表情からよくわかったけれど
でも、とてもしっかりと
自分のことを話す姿はたくましく感じましたよ。

そして彼らの自分のこれからを話す姿が

おばちゃん、
まぶしくて、見えない・・・。


奥地圭子さんもおっしゃっていたけど

「こどもは、自分から必要なことは学びます。
学校が合わないのなら、学校に行かなくていい。
行く必要はない。

でも、何かしたい、友達が欲しいと思った時に
学校じゃないシューレがあるって
知って欲しい。」


そうおっしゃっていました。

学ぶ場所は学校だけじゃない。
「学ぶ」ことと「勉強すること」
似ているけれどちょっと違う。

学校に行かなくても
みんな自分らしく生きていけるんだねって
キラキラ、ピカピカ輝いている若者を見て
とても久しぶりにすごくワクワクして
いい気分で帰路に着いたのでした。

私は息子を
学校以外の学校、
オルタナティブスクールと言われる場所に
入学させたい
と考えています。


理由は
小学、中学校くらい
勉強しなくていいんじゃないかなあ?

思ったから。

幸いに私もダンナさんも
高学歴ではなく、
学歴なくても
生きていけるよねって
身をもって感じています。


日本ではオルタナティブスクールは学校として
認められてはいないので
学区内の学校に籍をおきながら
通わなくてはならず
周りに同じ考えを持つ
友人知人がいない状態の今は
不安もあります。

高学歴、高収入、エリートコース!からは
外れた人生になるかもしれません。

でも、それでも。

こどもが、
自分らしく、強く、しなやかに生きる。
自分を信じて自らの力で生きていけることを信じてみる。


そうしてみたいと私は思っています。





不登校と義務教育の罠

こんにちは。きたぞのゆみです。

小学校、中学校って
絶対行かなきゃいけないって
思っていませんか?

実は、行かなくていいらしいんです。

義務教育とはざっくり言うと
保護者が子供に教育を受けさせる機会を
与えないといけないという法律にもとづいて
無償で受けることのできる教育
なのですが

実は、小中学校って行かなくてもいいんです。

親が、
子供に教育の機会を与えないといけない
というだけで
子供は学校に行かなくてもいい。

なので、親が学校に行かせるために手続きをしていて
でも、子供が学校に行かないということになっても

別に、悪くもなんともない。

知っていましたか?
私は知りませんでした!

そこで、ひとつ私の中に疑問が湧いてきました。

じゃあ、なんで
不登校が悪いことに
なってしまっているんだろうか?


こどもが自ら「学校に行かない」ことを
選んでいるならなぜ
「それがよくないこと」
になってしまっているのか?

何にも悪くないのに・・・。

これは、「大人の無知」なのではないでしょうか?
知らないがために、正しいことをしていても
「みんながやっているから」
「自分たちがやってきたことだから」

ただそれだけで、それだけの基準で
不登校が「してはいけないこと」になっている。

それなのに、子供自身も
「自分が悪いことをしている」
なんて自分自身を責めて
その親も「親の教育が悪いから」何て責められて
肩身の狭い思いをするなんて。

理不尽じゃありませんか?

世の中には理不尽がまかり通っていて
そして、それが正しいと信じて疑いもしない。

そんなひとに私はなりたくない。

私が、中学生だった頃は
校内暴力で学校は荒れに荒れていて
授業中に廊下をバイクで走り抜けながら
窓ガラスを割りまくる生徒が居て
冬は学校がとっても寒くて困ったし
(授業が中断するのはよかった笑)

タバコを吸う生徒も普通にいて、
溜まり場が学校への近道で
通らなくてはいけなくて怖かったし、

2階から授業中飛び降りる生徒や、
給食のエビフライを空っぽにされたり
訳のわかんないことがいつも起こっていた。

いじめもひどくて
学校に来なくなる子もいたし。


幸い私はなんとか卒業できたけど
そんな状態の学校に行くこと必要
あったのかな?

実は、
行かないほうがよかったんじゃないのかな?
むしろ、行かなくてよかったんじゃん!
と、今になって思うのです。

まあ、
行かなくていいこと知りませんでしたから、
しょうがないのですが。

なので不登校に悩むひと。
別に悩まなくってもいいよ。

あなたがいいと思ったら
それを貫いたらいい。

そう思います。









こども食堂のなまえ決まりました

こども食堂のなまえ決まりました!

その名も

「AOITORI CAFE」(あおいとりカフェ)

昭和感出てますよね〜。

ここに来てくれた人、
こどもたちがみんな幸せになってほしいな、
そんな気持ちで名つけました。


カフェの中身なのですが
日替わり定食と
日替わりスイーツセット
そして週替わりスペシャルドリンク
にしぼってご提供します。

HOT&ICE(コーヒー、紅茶)
ラテ、ミルクティー
そしてクリームソーダと
鉄板のレモンスカッシュ!

ドリンク類はもう少し
絞るかもしれません。
選ぶ楽しみも残しておきたいし。

従業員も多分一人しか
雇うことができないと思うので
メニューが多いと
大変になってきてしまうかも
と思っています。

で、やはり店舗を持つなら
一日中フル稼働させた方がいいかとも思い

早朝はおかゆBAR,
夜18時以降はアルコールも
出した方がいいかなと
検討中です。

で、ここで採用しようと思っているのが
未来食堂の「まかない」と「さしいれ」です。

「まかない」は50分食堂で働くと一食無料で
ご提供して

「さしいれ」はアルコールは持ち込み OK
だけど半分はお店に置いていってね、
というシステムです。

こどもが来る食堂(カフェだけど)に
アルコールを出すのはどうかな?とも
思わなくもないですが

こどもって大人の世界にすっごく興味が
あると思うので
ちょっとだけ大人の世界を垣間見れる
そんな空間があっても
いいかもしれないと思っています。
(もちろんこどもにアルコールは出しませんが・・・)

ああ、こんなにアイデアを出しちゃっていいのかなあ。

私、以前お願いしていたコンサルさんに
ブログタイトルや肩書きなんかを
丸パクリされたことがあります。
しかも同業者の方に!


だからと言ってはなんですが
私は同業者のコンサルさんはオススメしません。

でも、そもそも自分の出したアイデアだって
何処かの誰かがやっていたものから
インスピレーションを受けて
つくったものなので
マネする、されるは
自分もそういえばしているから
しょうがないのかな。

IT業界では「オープンソース」という考え方が
あるそうです。


自分の持っている知識や作品を一般公開し
それに対して誰でも指摘、変更ができる。


それを知った時に
「ああ、自分ちっちぇえ」
と思ったものです・・。


私が考えたことが

伝わり、拡大し、そして残り続ける。

それは、自分自身が望んでいたものだったはず。


そう、チェーン店化しなくても
勝手に何処かで私と同じようなことを
やってくれる人が増えた方が
世の中良くなるに決まってる。


私や私の家族、
そして友人たちに住んでほしいのは
「やさしい未来」

その未来を作れる人が
何処かにたくさんいるといいな。


===========
『こちらもよろしくお願いします』

きたぞのゆみのプロフィール
http://www.kitazono-yumi.com/trainer/

パーソナルトレーニングジム
ネニュファーHP
http://www.kitazono-yumi.com






放課後に疲れて、遊ばないこどもたち

放課後デイでのこと。

小学校まで車でお迎えに行き
その車中で

「もう、つっかれちゃったよ〜。」
と、Sくん。

「デイに3日いくでしょ〜、塾に2日行くでしょ〜
土日は水泳だしたまには休みたいよ・・。」
とお疲れの様子。

そうだよね、休みたいよね。
まだ、小学3年生なのにね。

私のの場合は父も母も仕事をしていたけれど
家にじーちゃんばーちゃんがいて
家に誰もいないということはなかったから
寂しいと感じることはなくて、

勉強を強制されたこともなかったし
というか、小学生が通う塾なんて
なかったと思うなあ。

あ、
そもそも我が家はお金を持っていなかった(笑)
しがない地方公務員の家でしたから。


そう思うと、今の子供達は
いろんな教育の機会があっていいな
とも思うけど、
それって、
本当に子供にとっていいことなんだろうか?

たまにふっと思ってしまうことは
子供のためにやっていることが
実は親が
「こうなってほしい」
という
理想の子供のイメージのようなものがあって
そうなってほしいだけじゃないのだろうか
と思うこともある。

静かで、おとなしくて、聞き分けが良くって
賢い子供。

でも、きっとそんな子は
いろいろなことを我慢しているかもしれないよね。

まだまだ子供なのに
Sくんはまるで、会社に嫌々通う
中年サラリーマンのよう。

「ママたちも家にいないからね。」


そうなんだね。
忙しすぎるのは子供にも親にも
きっと良くないこと。


もう少し、ゆるく優しく
子供は子供らしく、
大人は自分らしく、


勉強すること
仕事する以外にも


自分の好きなこと
楽しいこと


遊ぶこと
みんなで一緒にいること。


家族なら誰でもそうしたいと思うことが
今はなかなかできない時代なのかもしれないけど。


どうせなら学校や塾、デイで疲れるんじゃなくて
遊び疲れてぐったりしているSくんがみたいな。

たまには、みんなで一休みしようね。







こども食堂の理想と現実

こんにちは。きたぞのゆみです。


こども食堂を始めたい!
もう始めました!


最近は、こども食堂がだいぶ認知されていて
広がりを見せてきているようです。

私は去年「全国こども食堂サミット
参加したのですが

無料だったということもありますが、
300名の定員がすぐいっぱいになり
立ち見がいるほど。

そして、今現在活動をされている
かたの生のお話を聞くことができました。

ほとんどの食堂が月に2回程度
ボランティアさんに支えられて
なんとか赤字を出さずに
継続されているとのこと。


こども食堂を作るということは

「飲食店を経営するということ」


私は、こども食堂をつくりたいと思っています。
が、その時だけで終わらせたくありません。

私の願いは
「私の思いがずっとずっと形を変えても
そこに残ること」


こどもひとりで安心して食事ができるところ。
そこに行けば誰かがいて、美味しいご飯を
食べることができて、

「今日は、いってみようかな?」

そう思った時にいつでも開いているところ。

思いはとても大切ですが
こども食堂を継続させていくためには
「経営」していかなくてはいけません。

飲食店の50%が2年以内に廃業
10年生き残る飲食店は一割
言われているそうです。

そんな弱肉強食の業界に
金もコネもツテもない
業界の経験すらない私が
参入して大丈夫なんだろーか?

・・・・汗


これから、こども食堂を作るために
私がまずしないといけないことは


「私にしか作れない価値」
確立すること。

叶えるためにはまずできることから!
すぐにできることではないけれど
私の持つ思いを、
待っている誰かに伝えるために。


今はない価値をこの世に作り出すこと
私にとってのビジネスなのかもしれません。









「本日もこども食堂日和」ブログはじめました。

初めまして、千葉県船橋市の
はぐくみ力とさずかり力を高める
おかあさんパーソナルトレーナー
きたぞのゆみです。

私には、夢があります。


それは
「こども食堂を作ること」


最初は、
こんなこと考えていなかったんですけれどもね。

最初は、お母さんがこども連れで来れる
パーソナルトレーニングジムと
保育園と、オーガニックのレストランを
併設した施設が作りたい、

なんて思っていたんですが

なんせ金がない(笑)

保育園は補助金がもらえても
人員を確保するのが難しいし

レストランも本当に一から作るとすると
ン千万はかかるし。
(保育園も同様)

箱物はとにかく人とお金がかかる!
という現実・・。

金もない、コネもない、ツテもない。
そんな今の私にできることはなんじゃろな?

そう思っていた時に
「こども食堂」というものを知りました。


私、今でこそパーソナルトレーナーを
していますが、元々は福祉の世界で
ケアマネージャーなどをしていました。

そこで一緒に働いていたおかあさんたち。
圧倒的にシングルマザー率が高かったのです。

離婚だってシンママだって今は別に珍しくは
ないけれど、

みんな食べていくのに必死で、
こどもが大きくなってくるにつれて
重くのしかかってくる食費、学費に
悩む毎日。

身綺麗にしていても洋服すら買うことができず
いつもお腹いっぱいに
食べさせてあげることもできない・・・。

そんな風に悩んでいるおかあさんたちが
多かったような気がしていました。


人ってね、お腹が減っていては
何にもできないし、しようとも思えないでしょう?


私にできることはなんだろう?
そんな思いがずっと心のどこかにあったのかもしれません。


私がやりたいことは、
弱者を助けること。



ほんの少しだけ手を貸してあげれば
自分で立って歩くことができる、
その気持ちと能力を持つ人たちを
助けてあげたい。


それにはまず、食べることから!
それに、こども食堂はぴったりだったのです。


でも、私には
金もコネもツテもない。
でも、こども食堂は作りたい。



そのために今の自分にできることは
なんだろう?


そうだ!情報発信しよう!


ということで始めたのがこのブログです。


私が実現したいことは
毎日開いていて、こどもは毎日タダでご飯が食べられる、
そんな食堂を作ること。



こどもが空きっ腹を抱えてしょんぼりしているなんて
そんなの一人の母として考えるだけで涙が出ちゃう・・。


夢を夢で終わらせないために
同じ思いを持つ人に一人でも多く
読んでいただけるように。



不定期ですが発信していきます。
では、また!


12

アーカイブ


このページのトップへ